ウガンダに行く予定


by ugahiroko
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カテゴリ:This is Uganda!( 54 )

友人宅からの帰り、バスの中で日本語ぺらぺらのリチャードさんという人(ウガンダ人)に会った。
車関係の仕事をしていて、愛知県によく行くらしい。

日本の地震のこともすごく心配していて「たくさんの人が死んで、悲しいです。」とのこと。

日本人はよく働くよねという話から、
ウガンダ人は働かない、だからサラリーも安いって言ってた。

たしかに・・
配属先スタッフは、毎日1時間残業している。
図書館の本をデータベースに登録する作業をしているのだが、私も先日手伝った。
さっさと進めたらいいのに、無駄話したり、電話がかかってきたといって15分以上もいなくなる。
実際は15分も働いていないのではないだろうか。
けれど彼女は「私は残業までして、たくさん働いている。でも残業代は出ないし、サラリーは安い」という。
1時間残って、入力できる本はたった5冊・・・。
私がボスでも彼女にエクストラマネーは払わないだろうな。
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by ugahiroko | 2011-05-07 17:00 | This is Uganda!

お金は降ってくるもの

私の配属先には、Child Sponsorship という部署がある。
多くのドナーは、ドイツ、アイルランド、アメリカなどからである。

子ども一人ずつに、スポンサーがつき、その子が大きくなるまで面倒を(学費の)みる。
小学校、中学校の子どもたち一人につき、1年間で400ユーロのサポートをお願いしている。

私の友達ハリエットも、スポンサーチルドレンの一人。
彼女は専門学校を卒業したが、就職先がなく配属先のメリーさんのお世話をしている。
スポンサーとは、メールで連絡を取り、今後どうしたいのか、学校に行きたいのか、どのくらいお金が必要かなどを話し合っている。
ハリエットはとりあえず就職しお金を貯めて、ある程度貯まったら、スポンサーにも一部負担してもらい学校に行こうとしている。

ウガンダではHIVなどの病気や事故で親を亡くした子どもたち、
学費を払えない親、シングルマザーもたくさんいる。
孤児になる子もいるし、大体はおじさん、おばさんが引き取る。

同僚のウィニー(42才)は、兄弟9人いるが、
亡くなったり、生活能力がない(怪我をして動けない)兄弟が多いらしく、4人の子どもたちを引き取っている。
安月給では、学費が払えないと大変そう。

スポンサーを探して、と頼まれた。
ウィニー自身も外国人のファーザーにスポンサーになってもらい大学まで行ったそうだ。

私の感覚では、一時的な募金や寄付は可能だが、その子どもたちの一生を面倒見ることは出来ない。
自分の生活の基盤もきちんとしていないのにだ。

それにお金をあげるのが嫌いだ。
自分で稼ぐべきだと思うし。
援助漬けっていう言葉があるように、お金では何一つ解決しないとも思う。
でもウィニーのように月給25万シル(12500円)で4人の子どもを養わなければいけない人もいる。
困っている人が目の前にいるのに、何もしないのはどうだろう。
考えれば考えるほどスパイラルに陥ってくる・・・。


最近特に思うのが、理解できない「喜捨の精神」。
お金を持っている人がない人をサポートするのは当たり前という考え。

今日も学校の近くの教会にはアーチビショップに援助をしてもらおうとたくさんの人が集まっている。

ムスリムだけなのかと思っていたが、クリスチャンもそうなのか、それともアフリカ(ウガンダ)の文化なのか。
パンを増やしてくれるキリストを求めるのは、当たり前のことなんだろうか。
お金は降ってくるものって思ってるのだろうか。
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by ugahiroko | 2011-02-28 21:53 | This is Uganda!

マリア様

ほぼ大多数がクリスチャンのウガンダ。

突如学校2のコンピュータルームになぜかマリア様が。
奇跡??

しかも、壊れて積んでるパソコンの隣に・・・。

聞くと、ダイレクターが購入したらしく、
サンデーサービスなどのときに、
メインホールに移動させるらしい。
コンピュータルームは保管場所。
もっといい場所なかったんだろうか。
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by ugahiroko | 2011-02-15 18:02 | This is Uganda!

あらためて赤道

ウガンダは赤道が通っている。
私の任地は南半球。
カンパラは北半球。

ケニアで久々に再会したモザンビーク隊のリーさん。
あまりにも赤道に執着していたので
そうか、赤道が通っている国にいるというもの
すごいことなのかもと思い直し、改めてウガンダの赤道に注目してみることに。

カンパラから帰る途中には赤道のモニュメントがある。
ウガンダではこのモニュメントは、カセセ県とこのマサカ県の2箇所しかない。
ただたんに白くて丸いものが置かれているだけであるけれども。

写真では分かるかな、白いわっか2個がそうです。
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by ugahiroko | 2011-01-11 14:05 | This is Uganda!
学校1のアフナスさんから、娘さんの結婚式に招待された。
スタッフみんなで、出かける。
2時集合だけど、集まったのは3時過ぎ。

パーティはすでに始まっていて、
到着するとすぐにお昼ご飯をサーブされる。

ニャンコレでまくし立てる司会者がおり
ダンスがあったり、
もうすぐ選挙があるので出馬する人からのスピーチがあったり、
よくわからんが盛りだくさん。

終盤になると、花婿さん一家が登場し
色んな貢物を持ってくる。
花婿側と、司会者の駆け引きトークで会場は大うけ。

次は、子どものメイド4人現れ、花嫁はどこだクイズ。
その後メイドと花嫁さんも現れ、これまた花嫁はどこだクイズ。

そしたら次は花嫁さんが会場を歩き回りだんなさんを探す。
見つかったら花飾りを花婿さんにつけて、二人で会場を回る。
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あとは両親から花嫁に贈り物贈呈あり(みんなに見せてまわる)、ケーキカットもあり、花火もたかれ、お酒も配られ
8時ごろに帰るつもりが、もっと酒を飲みたいスタッフのため9時ごろまで長いする。

今まで行ったなかで、一番豪華な結婚式だった。
色々違うようで、日本とあんまり変わらない?
けど、日本は贈り物とかオープンにしないよなぁ。
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by ugahiroko | 2010-12-18 23:34 | This is Uganda!

甘くない。

先日ご紹介のアーシャ。
その後ろにいるのがデザイア、女の子で推定7歳!
兄弟かと思いきや、ベビーシッターだそう。

アーシャがうんこしたおまるを洗っている。
洗濯もしてるし、
もちろん子守もする。
学校は行っていない。

こき使われている感じはしないけど、
なんだか悲しくなるこの事実。

けどウガンダには多い。

都会はそんなことないだろうけど、田舎の方では13,14才で結婚をする子もいる。

子どもの期間は少ないだから、しっかり甘えて、色んなことをすべきだと思うけど。
ウガンダの現実・・なかなか甘くない。
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by ugahiroko | 2010-12-04 00:13 | This is Uganda!

羽あり

前にも書いたが、雨季のこの季節、
朝起きると玄関に大量の羽アリの羽が散らかっている。

出勤途中に、子どもたちに遭遇。
何してるのか聞くと、アリを集めて歩いているそう。
手の中にはまだ動いているアリたちが・・・
ビニール袋の中には集めたアリがいっぱい。

学校1でも大量のアリの羽。
そしてスタッフのジョセフィーヌもアリをコップに集める。
もしや今日のランチか?
彼女曰く、炒めて塩をふって食べるそうな。

コンピュータの授業後、帰らずに外をうろうろする生徒たち。
アリを集めてる・・・
持って来てくれたけど、無理。さわるのも遠慮したい・・・。

ちなみに料理されたアリも、アリそのものです。
味はおいしいらしい。
料理されたそれはイカ焼きの香ばしいいいにおいでした。
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by ugahiroko | 2010-11-08 22:01 | This is Uganda!

選挙活動

来年ウガンダは選挙がある。大統領、知事など色々。
予定では2月から3月。
現大統領のムセベニさんは、何期かわかんないけどもう24年も大統領をしている。

本当は何期も大統領を続けてはいけなかったそうだが、
自分が法律を変えて続けられるようにしたとか。

そしてまた出る模様。
カンパラには、彼のポスターが張りまくられていた。

選挙のポスターはいたるところに張られていて、
商店や家の壁にはもちろん、企業の広告の上、さらには交通標識にまで・・・
大変困る。
私だったら、そんなところにポスターを貼るモラルのないような人には投票したくないけど、
別にこの国は気にしないんだろうな。

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by ugahiroko | 2010-11-01 17:06 | This is Uganda!

ファミリープランニング

ウガンダの平均出生率7人だっけ?
ともかく多い。
おかげでかわいい子どもたちたくさんいる。
けど家族計画したほうがいい。

学校1の猫ティーグラも・・・
またまた出産。今度は5匹の子猫たち。
あれまぁ。この前子ども産んでたのに。

さらに、話を聞くと、またまた妊娠したらしい。
ティーグラにも必要、家族計画。

ちなみに、ウガンダでも動物の避妊手術はある。

隊員ゆきちゃん宅の猫は手術済み。
彼女の部屋の勉強机の上で手術したらしい。
そして手術時、彼女は、我が猫の手足を押さえた・・・

おそろしー。

以上、人も猫も計画は大事です。

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by ugahiroko | 2010-09-16 04:57 | This is Uganda!

運びすぎ

カンパラ帰りに、目撃してしまった。
大量の鶏を運ぶバイクセボ。
運びすぎじゃないか。

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by ugahiroko | 2010-09-04 04:02 | This is Uganda!